“蒸着!”の掛け声でおなじみ、大葉健二さん。
『宇宙刑事ギャバン』で一世を風靡した昭和特撮界のレジェンドですが、最近では「結婚してるの?」「子どもは芸能界?」と私生活にも注目が集まっています。
特に、妻が所属事務所「ラックJET」の社長を務めていることや、娘のひとりが声優・新葉尚さんではないかという話題は、ファンなら気になるところですよね。
そこで今回は、大葉健二さんのプロフィールや経歴をはじめ、妻(嫁)や子どもについて詳しくまとめてみました。
昭和ヒーローのカッコよさを、家族エピソードとあわせてチェックしていきましょう!
【ギャバン】大葉健二のプロフィールや経歴!年齢や身長に出身地や学歴は?

本名:高橋健二(たかはし けんじ)※「大葉健二」は芸名で、初期は本名名義でも活動
生年月日:1955年2月5日
年齢:72歳(2026年時点)
出身地:愛媛県松山市
血液型:A型
身長:170cm
星座:みずがめ座
大葉健二さんは、昭和特撮を語るうえで欠かせない“レジェンド俳優”のひとりです。
中学生の頃にドラマ『キイハンター』で千葉真一さんに憧れ、高校時代にはジャパンアクションクラブ(JAC)へ入団。
かなり早い段階から「アクション俳優になる!」と決めていたようですね。
1972年には『人造人間キカイダー』で出演し、その後『電子戦隊デンジマン』のデンジブルー役で人気に。
そして1982年、『宇宙刑事ギャバン』の一条寺烈役で大ブレイクしました。
“蒸着!”の変身シーンは、当時の子どもたちの心をわしづかみ。
真似した人、かなり多かったのではないでしょうか。
さらに驚くのが、危険なスタントもほぼ本人が担当していたこと。
まさに「体を張る」を地で行く俳優です。
ぽんた昭和ヒーローのカッコよさを、体現した存在ですね。
大葉健二は結婚して妻(嫁)がいる?奥さんは所属事務所ラックJET社長
昭和ヒーローらしい“背中で語る系”という感じで、家庭についてベラベラ話さないところも逆に渋いですよね。
そんな大葉さんを支えている奥さんは、現在、所属事務所「LUCK JET(ラックJET)」の社長を務めている人物だと言われています。
俳優活動だけでなく、イベント運営や後進育成など幅広く活動している大葉さんですが、その裏には奥さんの支えが大きくあるようです。
特にラックJETは、ヒーローイベントやアクション関連の活動にも関わる事務所として知られており、“夫婦二人三脚”で運営している印象もありますね。
表舞台に立つ大葉さんと、裏方で支える奥さんのバランスがなんとも理想的です。
大葉健二の妻に関するポイント
- 結婚しており妻がいる
- 妻は所属事務所「ラックJET」の社長
- 芸能活動やイベント運営をサポート
- 家庭については多くを語らないスタイル
- 長年の活動を陰で支える存在として知られる
派手に夫婦エピソードを語るタイプではないものの、長年第一線で活動を続けられているのを見ると、しっかりした信頼関係があるのだろうなと感じます。



まさに“リアル宇宙刑事を支える名マネージャー”なのかもしれませんね。
【画像】大葉健二に子どもはいる?娘がふたりで新葉尚は声優!


画像引用:YouTube
大葉健二さんには子どもがおり、娘が2人いるとされています。
昭和特撮界のレジェンドだけに、「子どもも芸能界なの?」と気になる人はかなり多いようですね。
その中でも特に注目されているのが、娘のひとりとされる新葉尚さんです。
アクション俳優の父と声優の娘…なんだか“表現一家”という感じがしてカッコいいですよね。
もちろん、大葉さん自身が家族について多くを語るタイプではないため、プライベート情報はかなり控えめ。
それでもファンの間では、「声や雰囲気にスター性を感じる」と親子つながりに注目する声もあるようです。
- 子どもは娘が2人いるとされる
- 息子の情報は確認されていない
- 娘のひとりが声優の新葉尚さん
- 新葉尚さんは舞台・声優・ナレーションなどで活動
- 家族全体がエンタメ業界に関わっている可能性も
最近は“二世タレント”も珍しくありませんが、大葉さんの場合は「親の名前を前面に出す」というより、それぞれが自分の分野で活動している印象です。



ヒーローのDNA、しっかり受け継がれているのかもしれませんね。
まとめ【画像】大葉健二に妻や子供はいる?嫁は事務所社長で2人の娘はエンタメ関係?
いかがでしたでしょうか。
大葉健二さんは、『宇宙刑事ギャバン』で時代を代表するヒーローとなっただけでなく、現在も演出や後進育成など幅広く活躍を続けています。
また、妻は所属事務所「ラックJET」の社長として活動を支え、娘のひとりとされる新葉尚さんもエンタメ業界で活躍中と、まさに“芸能一家”ともいえる存在でした。
とはいえ、大葉さん自身は家族について多くを語らないスタイル。
その控えめな姿勢もまた、昭和ヒーローらしい渋さを感じさせますよね。
これからも、世代を超えて愛される“リアルヒーロー”として注目され続けそうです。
少しでもお役に立てれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた!










コメント