大阪マラソンで大きな注目を集めた吉田響選手。
レース序盤の快走はもちろんですが、もうひとつ話題になったのが“全身に貼られた黒い丸テープ”です。
見た目のインパクトは抜群ですが、実はそこにはトップアスリートならではの理由がありました。
この記事では、丸テープの正体や効果、そして吉田選手のプロフィールまで、気になるポイントをわかりやすくまとめていきます。
【マラソン】吉田響選手のプロフィールや経歴!年齢に身長体重や出身地は?

画像引用:YouTube
名前/読み:吉田 響(よしだ ひびき)
生年月日:2002年8月20日(23歳
身長:161 cm
体重:46 kg
出身地:静岡県御殿場市(幼少期〜育ち)
所属:サンベルクス陸上競技部(実業団プロランナー)
出身校:創価大学(経済学部)卒業(東海大学から転籍)
箱根駅伝第101回大会の2区で日本人歴代最高となる1時間5分43秒をマークし、一気に注目を集めた吉田響選手。
創価大学時代からその実力は本物でした。
さらにプロ1年目にはニューイヤー駅伝2区で区間賞&区間新記録を樹立。
勢いそのままに挑んだ大阪マラソンでは、日本記録ペースで序盤を独走する大胆な走りを見せました。
実は幼少期にペルテス病を経験し、一時は歩行も困難だった過去がある努力家。
東海大学から創価大学へ転籍し、そこで才能が大きく開花しました。
ぽんた甘いもの好きという一面もあるそうで、トップランナーにもほっと一息の時間は大切なんですね。
吉田響の貼りすぎ丸テープはなに?ファイテンのテープ?【大阪マラソン】
【大阪マラソン】全身に丸いテープ、目立つ姿で吉田響が力走 レース後に倒れこみ救護室へhttps://t.co/sblKgYjWj9
— ライブドアニュース (@livedoornews) February 22, 2026
吉田は最初の給水を取れないアクシデントもあったが、2時間9分台の34位でゴールした。ゴール後は倒れ込み起き上がることができず、車椅子で救護室へ運ばれた。 pic.twitter.com/WHWvx6BtVa
顔や首、腕、脚まで黒い丸テープがびっしり。
「いったい何枚貼っているの?」と思わず数えたくなった方も多いのではないでしょうか。
SNSでも「ダルメシアンみたい!」と驚きの声が上がるほどのインパクトでした。
いわゆるスポーツ向けのパフォーマンスサポート用テープですね。
ポイントを整理すると――
- 黒い丸型のテープを全身に多数貼付
- サンベルクス陸上部関係者が「ファイテンのテープ」と説明
- 医療処置ではなく、競技用のサポートアイテム
初マラソンという大舞台で、万全の状態を目指した結果なのでしょう。貼りすぎに見えても、それだけ本気ということ。



トップアスリートの細やかな調整力が垣間見えたワンシーンでした。
黒い丸いシールはファイテンのパフォーマンスサポート専用テープ!その効果は?
見た目のインパクトは抜群ですが、実は多くのアスリートが愛用しているケアアイテムなんですね。
このテープはアクアチタン技術を用いた商品とされ、主にコンディション調整を目的に使われます。期待されている効果としては――
- 筋肉の緊張を和らげるサポート
- 血行を促す働きのサポート
- 長時間運動時の疲労軽減の補助
といった点が挙げられます。
もちろん効果の感じ方には個人差がありますが、「少しでも万全に近づけたい」というトップ選手の工夫のひとつと言えそうです。



あの“貼りすぎ?”と思える姿も、本気の証し。見た目に驚きつつも、細部までこだわるアスリート魂を感じますね。
【まとめ】吉田響の丸テープ貼りすぎはなぜ?ファイテンのパワーテープの効果とは?
いかがでしたでしょうか。
医療用ではなく、筋肉のコンディションを整える目的で使われるスポーツケアアイテムです。
見た目は少し驚きますが、それだけ本気でレースに向き合っている証とも言えますよね。
細かな準備を積み重ねて大舞台に挑む姿勢こそ、トップランナーの真骨頂。
今後のレースでも、その走りとともに“テープ戦略”にも注目が集まりそうです。
少しでもお役に立てれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた!










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