ゲームクリエイターとして独特の世界観を生み出し続けているヨコオタロウさん。
イベントやインタビューで必ずと言っていいほど“エミールの被り物”を着けて登場する姿は、もはやおなじみですよね。
「素顔はどんな人なの?」「なぜあのマスクをかぶっているの?」と気になったことがある方も多いのではないでしょうか。
実はネット上には顔写真も出回っていますが、それでも本人は一貫して“顔出ししない”スタンスを貫いています。
この記事では、ヨコオタロウさんのプロフィールや経歴をはじめ、エミールの被り物をしている理由、そしてその元ネタとなった『NieR』シリーズとの関係まで、わかりやすく解説していきます。
ヨコオタロウ(横尾太郎)のプロフィールや経歴!年齢に身長や出身地や学歴は?

画像引用:YouTube
本名 / 正式表記:横尾 太郎(よこお たろう)※英語表記では YOKO TARO として活動。
生年月日:1970年6月6日( 現在55歳 ※2026年時点)
出身地:愛知県名古屋市(名古屋出身)
国籍:日本(日本人)
身長:169cm(ネットプロフィール情報)
学歴:神戸芸術工科大学(卒業)
職業:ゲームクリエイター(ディレクター/シナリオライター)、漫画原作者、実業家(株式会社ブッコロ代表取締役社長)
代表作:『ドラッグ オン ドラグーン』シリーズ、『NieR(ニーア)シリーズ』、『SINoALICE』など。
ヨコオタロウさんは、プライベートではイラストレーターの横尾有希子さんとご結婚されています。
お互いクリエイター同士というのも素敵ですよね。
経歴を見ると、神戸芸術工科大学卒業後にナムコへ入社し、その後SCE、キャビアを経てフリーに。
人見知りを自称しつつ、独特な発言で「ヨコオ節」と呼ばれる存在感を放つあたりがまた魅力ですよね。
ぽんた趣味はゲームを買うこと。さすが筋金入りのゲーム好き、と言いたくなります。
【画像】ヨコオタロウの顔写真は?エミールの被り物をしている理由はなぜ?


画像引用:http://blog.livedoor.jp/toshiboking/archives/31536864.html
ヨコオタロウさんの素顔が気になる…という人は多いですよね。
とはいえ、本人が公式に積極的に顔出ししているわけではありません。
イベントやインタビューでは、基本的に“あの被り物姿”で登場するのが定番スタイル。
ここまで徹底しているのは、しっかりとした理由があるからです。
主に語られているのは、次のような考え方です。
- 制作者ではなく「作品そのもの」を見てほしい
- メディア露出やカメラがあまり得意ではない
- 顔を晒すことによる作品へのバイアス(先入観)を嫌う
- 本人コメント(噂):「エミールにはシリーズ全体を貫く大きな秘密があり、自身がそれを知っているから」というファン考察もある。※真偽は不明
いわば“黒子に徹する美学”ですね。
本人が前に出すぎないからこそ、作品の世界観がより強く印象に残るのかもしれません。
例のエミールの被り物も、顔を隠す実用的な役割はもちろんありますが、今や完全にトレードマーク。



「隠しているのに、むしろ目立つ」というのがなんともヨコオさんらしいですよね。
横尾太郎(ヨコオタロウ)の被るマスクのエミールとは何?NieRシリーズのキャラクター?


画像引用:YouTube
ヨコオタロウさんがかぶっている“あの顔”、実はただのオリジナルマスクではありません。
エミールは『NieR』シリーズの中でも特に印象的な存在で、物語の重要なポジションを担うキャラクター。
独特のビジュアルと切ない背景を持ち、ファンからの人気も非常に高い人物です。
そんなエミールを“顔”にしているあたりが、いかにもヨコオさんらしいところ。
単に隠すためだけでなく、自身の代表作と強く結びついた象徴を選んでいるわけですね。



まさに、クリエイターと作品が一体化したスタイルと言えるかもしれません。
まとめ【顔写真】ヨコオタロウの素顔は?エミールの被り物をしている理由はなぜ?
いかがでしたでしょうか。
ヨコオタロウさんは、素顔がネット上に出回っていながらも、自ら積極的に顔出しをすることはありません。
そして、あのエミールの被り物は単なる変装ではなく、『ニーア オートマタ』をはじめとするNieRシリーズを象徴する存在との深い結びつきを示すものでもあります。
顔を隠しているのに、誰よりも強く印象に残る——。
そんな不思議な魅力こそが、ヨコオタロウさんらしさなのかもしれませんね。
少しでもお役に立てれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた!










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