TikTokやYouTubeを開けば必ず耳にする、あの中毒性たっぷりのリズム。
「嘘ついていいよ、マカロン〜♪」のフレーズで話題沸騰中の楽曲『うそつきマカロン』、皆さんはもうチェックしましたか?
重音テトの可愛くも切ない歌声にハマる人が続出する一方で、今ネット上ではある「穏やかじゃない噂」が飛び交っています。
「この曲、実は人間じゃなくてAIが作ったんじゃない?」
さらに追い打ちをかけるように、制作者である暴飲暴食Pさんが突如SNSのアカウントを全削除。
ファンからは「一体何があったの?」「パクリ疑惑は本当?」と困惑の声が上がっています。
そこで今回は、『うそつきマカロン』に浮上したAI生成疑惑の真相を徹底考察!
- なぜAIだと言い切れる「証拠」があるのか?
- johnさんの名曲『rabbit』と似ていると言われる理由は?
- 謎に包まれた暴飲暴食Pの正体や削除の引き金とは?
これらを音楽的な技術分析と最新のネット情報を交えて、分かりやすく解説していきます。
これを知れば、明日から『うそつきマカロン』を聴く時の視点が変わるかもしれませんよ!
暴飲暴食Pの楽曲うそつきマカロンとは?rabbit(john/TOOBOE)と似てる?
楽曲の基本データ
- リリース日: 2026年1月28日。
- 歌唱: 重音テト(Synthesizer V / UTAU)。
- 世界観: スイーツの可愛らしいイメージとは裏腹に、「嘘・依存・歪んだ恋愛」を描いたダークポップ。TikTokやYouTubeでバイラルヒット中。
john氏の楽曲「rabbit」との類似点
- リズム構造: 8ビートのポップテンポで、細かい音符が連続する「タタタ タタタ タータ」という独特の跳ね方が共通。
- メロディライン: 音域が狭く、半音や全音で淡々と動くスタイルが酷似。一般的なボカロ曲のような大きな音程の跳躍がない点が似ている。
- 楽器の質感: どちらもアタックが強く、少しチープ(デジタル的)なシンセリードを主軸にしている。
ネット上の声(知恵袋・SNS)
- 「rabbitのパクリではないか?」「AIにrabbitを学習させて出力させたのではないか?」という厳しい意見も散見されます。
普通に聞いてもどこがAI?と私も思ったのですが、実は音楽はAIに学習させてやっているのでは?と思いました。
— こもってぃマジミラ8月30日初参戦‼️ (@mottyi_512) March 6, 2026
その曲が「rabbit」という曲です。
これを聞いてから「うそつきマカロン」を改めて聞くとリズムが一緒です。
配布されている可能性もありますので絶対とは言えません
⬇話が変わります。
うそつきマカロンのAI生成疑惑はなぜ?ハイブリッドAI説も考察!

「うそつきマカロン」、中毒性がすごくてついついリピートしちゃいますよね!
一体なぜそんな疑惑が出てしまったのか、気になる理由を整理してみました。
- 波形が「魚の骨」状態!?:普通のボカロ曲は音圧で「海苔」のようにぎっしり詰まった波形になりますが、この曲はガタガタと不自然に揺れています。これはAI生成曲によく見られる特徴なんです。
- 語尾に潜む「AIノイズ」:Suno AIなどを使ったときに出る独特のシュワシュワしたデジタルノイズ(アーティファクト)が紛れ込んでいるという鋭い指摘も。
- ミキシングがちょっと不思議:音量が極端に小さかったり、無理やり音割れを抑えた跡があったりと、職人の手仕事というよりは「機械的な処理」を感じさせる部分が多いようです。
そこで有力視されているのが「ハイブリッドAI説」です!
「ドラム(キック)の音は一定で人間っぽいけど、メロディやシンセはAI素材を切り貼りしたのでは?」という、まさに人間とAIの共同作業(?)疑惑。
johnさんの『rabbit』にリズムが激似なのも、「AIに学習させた結果では……」と疑われる一因になっています。
ぽんた真相はマカロンのように甘い話ではなさそうですが、クリエイターの皆さんはどう感じましたか?
暴飲暴食PのSNS投稿の全削除の理由や原因はなぜ?
現在様々なご意見をいただいております。
— 暴飲暴食P➡2月🌸🌸 (@bouinboushokuup) March 9, 2026
本作のMV制作や調声に関わってくださったクリエイターの皆様は担当部分のみを制作していただいており、楽曲制作の工程には関与しておりません。
クリエイターの方々へのお問い合わせや、ご迷惑となる行為、憶測等はお控えいただきますようお願いいたします。
ファンならずとも「えっ、何があったの!?」とスマホを二度見しちゃいますよね。
実は、この潔すぎる(?)お掃除には、いくつかの切実な理由が隠されているようです。
ネットでささやかれている主な原因をまとめてみました。
- 「決定打」となった痛恨のミス:新曲『春陽さくらラテ』のプレミア公開時、なんとSuno AIのボーカルが入ったままのバージョンをうっかり投稿してしまうというハプニングが発生! これが「やっぱり普段からAIを使っていたんだ」という動かぬ証拠(スモーキング・ガン)になってしまいました。
- 批判の声から身を守るため?:『うそつきマカロン』のAI疑惑や『rabbit』との類似性について、マカロンの甘さも吹き飛ぶくらい厳しいツッコミが殺到。炎上の火の粉から逃れるための「緊急避難」だったという説が濃厚です。
- 沈黙は金、削除は……?:公式な説明や謝罪文を出す代わりに、アカウントごと消し去る道を選んだことで、リスナーからは「事実を認めたも同然では?」とさらに不信感を買う結果になってしまいました。
「暴飲暴食」という名前の通り、情報の波に飲み込まれてしまったのでしょうか……。



何も言わずに消えてしまうのは、曲が好きだったファンとしては少し寂しい結末ですよね。
【まとめ】うそつきマカロンのAI生成疑惑はなぜ?暴飲暴食PのSNS全削除の理由は?
いかがでしたでしょうか。
今回は、暴飲暴食Pのヒット曲『うそつきマカロン』にまつわるAI生成疑惑と、突然のSNS全削除の謎について深掘りしてきました。
ここまでのポイントを振り返ってみましょう。
- AI疑惑の理由: 不自然な「魚の骨波形」や、AI特有のデジタルノイズ、ミキシングの未熟さが主な原因。
- ハイブリッド説: リズムは人間、メロディや伴奏はAIという「いいとこ取り」で作られた可能性。
- SNS削除の真相: 新曲での「AI仮歌」誤投稿ミスや、批判の殺到から身を守るための避難であった可能性が高い。
暴飲暴食Pさん自身のプロフィールは依然として謎が多く、本名や年齢なども非公開のまま。
ミステリアスな存在だからこそ、今回の沈黙が余計に疑惑を深めてしまったのは少し残念ですね。
「AIで作られた曲でも、良ければそれでいい」という意見もあれば、「創作のプライドを持ってほしい」という意見もあります。
皆さんは今回の『うそつきマカロン』騒動、どう感じましたか?
AI技術が進化し続ける今、これからのボカロ界隈がどう変化していくのか、今後も目が離せません!
少しでもお役に立てれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた!










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