平野歩夢選手といえば、オリンピック金メダリストとして世界に名を知られる存在ですよね。
でも実は、「平野歩夢=一人の天才」ではなく、兄と弟も含めた“三兄弟スノーボーダー”という背景があるのをご存じでしょうか。
特に兄の英樹さん、弟の海祝選手もそれぞれ競技経験を持つ実力者で、まさにボードカルチャーにどっぷり浸かった一家。
この記事では、平野歩夢選手のプロフィールをおさらいしつつ、兄・英樹さん、弟・海祝選手がどんな人物なのかを、エピソードも交えながらわかりやすく紹介していきます。
平野歩夢選手のプロフィールや経歴!年齢に身長体重に出身地は?

画像引用:YouTube
本名:平野 歩夢(ひらの あゆむ)
通称(愛称):あゆむ
生年月日:1998年11月29日
年齢:27歳(2026年2月現在)
出身地:新潟県村上市
身長:165cm
体重:50kg
平野歩夢選手は、新潟県村上市で育ち、地元の小学校・中学校を経て、開志国際高校、日本大学へと進学しています。
雪国育ちというだけで「もう強そう…」と思ってしまいますが、実際その通りなんですよね。
競技面では、14歳でWinter X Games銀メダルという衝撃デビューを果たし、五輪ではソチ・平昌で銀、北京ではついに金メダルを獲得。
どれだけ板が好きなんだ…とツッコミたくなります。
幼少期に兄の影響で始めたという背景もあり、兄弟で切磋琢磨する姿はなんだか青春漫画のよう。
ぽんたSNSなどからは旅や自然、技の追求が好きそうな一面も感じられ、トップアスリートでありながら、どこか親しみやすさを感じさせてくれる存在です。
【画像】平野歩夢の兄の名前や年齢は?英樹(えいじゅ)30歳でプロスノーボーダー
平野歩夢選手といえば弟・海祝選手と並ぶ“三兄弟スノーボーダー”として知られていますが、実は一番最初にボードの世界に足を踏み入れたのが兄の平野英樹(えいじゅ)さんです。
いわば平野家ボードカルチャーの“元祖”ですね。
まずは英樹さんの基本プロフィールを整理すると、こんな感じです。
- 名前:平野 英樹(ひらの えいじゅ)
- 年齢:30歳前後(1995年生まれとされる)
- 出身地:新潟県村上市
- 職業:プロスノーボーダー/スケートボード経験者
英樹さんは歩夢選手より年上ということもあり、幼少期から自然と兄弟の“お手本役”。
雪国・村上市で育ち、スノーボードやスケートボードに親しむ環境の中で、弟たちを引っ張る存在だったようです。
「兄がやってるなら、自分もやるよね」という流れ、兄弟がいる人なら思わずうなずいてしまいそうですよね。
実際、英樹さん自身も競技経験があり、スノーボードだけでなくスケートボードにも取り組んできました。
華やかな結果を出す弟たちの陰で、静かに支え続けてきた英樹さん。



まさに“縁の下の力持ち”という言葉がしっくりくる存在ですね。
【画像】平野歩夢の弟の名前や年齢は?海祝(かいしゅう)23歳でスノーボード選手
平野歩夢選手の弟として知られているのが、平野海祝(ひらの かいしゅう)選手です。
兄が金メダリストと聞くと「比べられて大変そう…」と思ってしまいますが、海祝選手も負けず劣らず、しっかり実力派。
平野三兄弟の末っ子として、着実に自分の道を歩んでいます。
まずは、海祝選手の基本プロフィールから見てみましょう。
- 名前:平野 海祝(ひらの かいしゅう)
- 生年月日:2002年10月14日
- 年齢:23歳
- 出身地:新潟県村上市
- 競技:スノーボード(ハーフパイプ)
海祝選手も兄たちと同じく、雪国・村上市で育ち、自然な流れでスノーボードの世界へ。
家の中で競技の話が日常会話だった可能性も高そうです。
競技面では、2022年の北京オリンピックにスノーボード・ハーフパイプで出場し、世界の大舞台を経験。
兄・歩夢選手と同じ五輪の舞台に立ったというだけでも、相当すごいことですよね。
兄弟そろってオリンピアン、なかなか聞かない家系です。
年齢的にもまだ若く、これから経験値を積み重ねていく段階。



兄たちに囲まれながら育った“末っ子パワー”で、今後どんな成長を見せてくれるのか、楽しみで仕方ありません。
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まとめ【画像】平野歩夢の兄弟は何人で名前は?兄の英樹と弟の海祝もスノーボード選手!
いかがでしたでしょうか。
平野歩夢選手の強さの裏側には、やはり家族、とくに兄弟の存在が大きく影響しているように感じます。
兄の英樹さんが道を切り開き、その背中を見て育った歩夢選手と海祝選手。
今後は歩夢選手だけでなく、弟・海祝選手の活躍にも注目していきたいですね。
少しでもお役に立てれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた!









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