福永壮志の高校や大学など学歴は?北海道からニューヨーク市立大学ブルックリン校?

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映画『アイヌモシㇼ』や『山女』、さらには海外ドラマ『SHŌGUN 将軍』などで注目を集めている映画監督、福永壮志さん。

「どんな人なんだろう?」「学歴は?」「どうやって世界で活躍する監督になったの?」と気になって検索した人も多いのではないでしょうか。

実は福永壮志監督の歩んできた道は、いきなり華やかな成功をつかんだものではありません。

北海道の高校を卒業し、秋田で留学準備を重ね、ニューヨークで長い下積みを経験しながら、少しずつ評価を積み上げてきた“コツコツ型”のキャリアです。

この記事では、そんな福永壮志監督の学歴から大学卒業後のキャリアまでを、肩の力を抜いて分かりやすく紹介していきます。

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目次

映画監督|福永壮志のプロフィールや経歴!年齢や身長に出身地は?

画像引用:YouTube

名前:福永壮志(ふくなが たけし/Takeshi Fukunaga)(活動名)
生年月日:1982年9月10日
年齢:43歳(2025〜2026年時点)
身長:未公開
出身地:北海道
職業: 映画監督、脚本家
活動: 初長編映画『リベリアの白い血』など国際的な評価が高い作品多数

海外での活動が長い福永壮志監督ですが、クレジット表記は一貫して「Takeshi Fukunaga」。

この統一感を見ると、芸名というより本名で活動している可能性が高そうです。

2003年にニューヨークへ渡り、2007年にはニューヨーク市立大学ブルックリン校の映画学部を卒業。

いきなり成功、ではなく、ちゃんと学んでから勝負しているのが伝わってきます。

その後、初長編『リベリアの白い血』で国際映画祭の評価を獲得し、一気に注目の存在に。

さらに『アイヌモシㇼ』『山女』『アイヌプリ』と、静かだけど心に残る作品を重ねてきました。

最近では『SHOGUN 将軍』や『TOKYO VICE』といった海外ドラマにも参加。気づけば、世界で活躍する日本人監督の代表格になっています。

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福永壮志の学歴は?北海道の高校からニューヨーク市立大学ブルックリン校

福永壮志監督の学歴をたどっていくと、「いきなり海外で映画監督」という華やかなイメージとは少し違って、かなり地に足のついた道のりが見えてきます。

まず出身は北海道。高校も北海道内の学校を卒業していますが、学校名までは公表されていません

このあたりはご本人もあまり多くを語らないタイプで、「どこ出身か」より「何を撮るか」を大事にしている感じがして、個人的にはそこがまた渋いなと思ってしまいます。

高校卒業後、すぐにアメリカへ飛んだ…わけではありません。

実は一度、秋田県に滞在し、当時存在していたミネソタ州立大学秋田校で英語や留学準備をしていたことが、本人の講演記録から分かっています。

いきなりニューヨークに突っ込むのではなく、国内でしっかり準備するあたり、「映画監督=感覚派」というイメージをいい意味で裏切られますよね。

そして2003年、満を持して渡米。進学先はニューヨーク市立大学ブルックリン校の映画学部です。

ここで本格的に映画制作を学び、2007年に卒業。

世界中から映画好きが集まる環境で、技術だけでなく「自分は何を撮りたいのか」を徹底的に考える時間を過ごしたそうです。

北海道の高校から始まり、秋田で準備期間を経て、ニューヨークの大学へ。

派手な近道はないけれど、一歩ずつ積み上げてきた学歴だからこそ、福永監督の作品にはどこか芯の強さと説得力があるのかもしれません。

ぽんた

「夢は海外で映画を撮ること」と言うのは簡単ですが、それを本気で形にした人の学歴だなと、しみじみ感じてしまいます。

福永壮志の大学卒業後の映画監督としてのキャリアは?

福永壮志監督は、ニューヨーク市立大学ブルックリン校を卒業したあと、すぐに日本へ戻って華々しくデビュー……というタイプではありません。

むしろここからが長くて、でもとても「らしい」道のりなんです。

大学卒業後も拠点はニューヨーク。現地で映画制作を続けながら、短編や企画開発を重ねる日々が続きます。

「卒業=即成功」ではなく、地道に作品を作り続ける下積み期間がしっかりあったわけですね。

映画の世界は甘くない、という現実を感じつつも、それでもやめなかったところがさすがです。

大きな転機となったのが、2015年の長編映画リベリアの白い血。

この作品がベルリン国際映画祭に出品され、さらにアメリカの映画祭で最高賞を受賞。

一気に「名前を知られる監督」へとステージが変わりました。

ここまで来るのに10年以上。聞いているだけで、ちょっと背筋が伸びます。

その後も、アイヌモシㇼや山女など、派手さよりも“人や土地の奥行き”を描く作品を発表。

どれも静かだけど、見終わったあとにじわっと残るタイプの映画です。

流行を追うというより、「これを撮らずにはいられなかったんだろうな」と感じさせるのが福永監督らしさですね。

さらに近年は映画だけでなく、海外ドラマにも進出。

『SHŌGUN 将軍』や『TOKYO VICE』といった国際的な話題作で監督を務め、日本人監督が世界の現場で活躍する姿を見せてくれました。

気づけば、学生時代に夢見た“海外で映画を撮る”を、しっかり現実にしているんです。

こうして振り返ると、福永壮志監督のキャリアは近道なし。

でも、その分だけ一作一作に重みがあります。

ぽんた

「時間はかかったけど、ちゃんと自分の場所にたどり着いた」。そんな言葉がぴったりの映画監督だと思います。

福永壮志監督の年収はいくら?長澤まさみの夫はいくら稼ぐ映画監督?に関する記事はこちら↓↓↓

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まとめ|福永壮志の高校や大学など学歴は?北海道からニューヨーク市立大学ブルックリン校?

いかがでしたでしょうか。

福永壮志監督の学歴とキャリアを振り返ってみると、「才能だけで一気に駆け上がった人」ではないことがよく分かります。

北海道の高校から始まり、秋田で留学準備を経て、ニューヨーク市立大学ブルックリン校で映画を学び、その後も海外で粘り強く制作を続けてきました。

大学卒業後すぐに評価されたわけではなく、長い時間をかけてようやく長編デビュー作が世界に認められ、そこから少しずつ活躍の場を広げていった福永監督。

その姿は、「遠回りに見えても、積み重ねは裏切らない」というメッセージを静かに伝えてくれているように感じます。

派手な自己アピールは少ないけれど、作品でしっかり語るタイプの映画監督。

福永壮志さんのこれまでを知ると、次にどんな作品を届けてくれるのか、ますます楽しみになってきますね。

少しでもお役に立てれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた!

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