お笑いコンビ「マテンロウ」のアントニーさんといえば、バラエティでの明るいキャラクターが印象的ですよね。
ですが最近は、「ポーカーがめちゃくちゃ強い芸人」としても話題になっています。
中には「大会で優勝して1億円稼いだらしい…?」なんて噂まであり、「それ本当なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、アントニーさんが実際に優勝した大会やランキング、そして気になる賞金額についてわかりやすく解説していきます。
噂の真相をスッキリ整理していきますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
芸人アントニーのプロフィールや経歴!年齢や身長に出身地や学歴は?

画像引用:YouTube
名前:アントニー
本名:堀田 世紀 アントニー(母が順番を間違えて命名)
生年月日:1990年2月9日
年齢:35歳(2026年時点)
出身地:東京都北区
身長:186cm
体重:約120kg
血液型:A型
アントニーさんはNSC東京校15期生として芸人の道に進み、高校時代に出会った相方・大トニーさんと2010年に「マテンロウ」を結成しました。
東京都立北豊島工業高校出身で、学生時代からすでに存在感は抜群。
というのも、小学生で身長172cmという規格外の体格だったんです。
野球でも“板橋の怪物”と呼ばれるほどで、「レフト殺し」の異名を持つ実力者でした。
ルーツはアフリカ系アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフ。
幼少期に父を亡くし、その後は寿司職人の義父のもとで育ち、実家が寿司屋というエピソードもユニークですよね。
趣味はポーカーや麻雀、スニーカー収集など多彩ですが、見た目とのギャップで「英語が話せない」というのもお約束のネタ。
外国人扱いされて展覧会に展示されたという話まであり、思わずクスッと笑ってしまいます。
ぽんたスポーツから芸人、さらにポーカーへと広がる経歴も、まさに“唯一無二”と言えそうです。
【マテンロウ】アントニーがポーカーで優勝した大会やランキングは?
お笑いコンビ「マテンロウ」のアントニーさんといえばバラエティでの活躍が印象的ですが、実はポーカー界では“ガチ勢”として知られているんです。
特に注目なのが、日本最大級の大会であるJapan Open Poker Tourでの活躍。
数百人規模が参加するトーナメントでしっかり結果を残しているのは、運だけではなく実力の証といえそうです。
これまでの主な実績をまとめると、こんな感じです
- JOPTのサイドイベント「NLH Builder」で優勝
- JOPTメインイベントで5位入賞
- プロフィールにもある通り、全国大会で4位の実績
- 韓国・済州島で行われた海外大会(APT)で優勝(約400万円獲得)
ここまで見ると、「もう副業じゃなくて本業では?」と感じる人も多いはず。
特に海外大会での優勝はインパクト抜群で、日本だけでなく国際舞台でも通用する実力を証明しています。
また、ポーカー専門のラジオ番組に出演するなど、競技としての関わり方も本格的。
芸人としてのトーク力と、ポーカーで培った読み合いのスキルがうまく噛み合っているのかもしれませんね。



まさに“笑いもチップも稼ぐ男”と言えそうです。
アントニーがポーカー大会で獲得した優勝賞金はいくら?1億円説はデマ?
「ポーカーで1億円稼いだらしい…?」そんな噂を聞くと、ちょっと夢がありますよね。
実際に確認されている中で最も大きいのは、韓国・済州島で開催された海外大会での優勝賞金。
こちらは約400万円と報じられています。
もちろん十分すごい金額ですが、「億」とは少し距離がありますよね。
ここでポイントを整理してみると
- 海外大会(韓国・APT)優勝:約400万円
- 国内大会(JOPTなど)の優勝賞金:数十万〜100万円前後が一般的
- 入賞経験も複数あり → 累計は数百万円規模と推測
ではなぜ「1億円」という話が出たのかというと、Japan Open Poker Tourなどの大会全体の賞金総額(数億円規模)が、一人の獲得額と勘違いされて広まった可能性が高いです。
とはいえ、芸人として活動しながらここまで勝っているのはかなり異例。



金額だけ見ると現実的でも、その中身は“ほぼセミプロ”と言ってもいいレベルかもしれませんね。
【まとめ】アントニーがポーカーで優勝した大会や賞金はいくら?1億円説はデマ?
いかがでしたでしょうか。
今回の記事では、アントニーさんのポーカー実績や賞金についてご紹介しました。
- 国内最大級の大会であるJapan Open Poker Tourで優勝経験あり
- 海外大会でも結果を残し、約400万円の賞金を獲得
- 累計賞金は数百万円規模と推測される
- 「1億円説」は大会総額との誤解によるデマの可能性が高い
こうして見ると、「億超えプレイヤー」というわけではないものの、芸人としてはかなり異例の実力を持っていることがわかりますよね。
まさに“趣味の域を超えたガチ勢”といえる存在です。
今後さらに大きな大会で結果を残せば、本当に“億プレイヤー”になる日が来るかもしれません。
これからの活躍にも注目していきたいですね。
少しでもお役に立てれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた!










コメント