アニメ「タッチ」の浅倉南や「となりのトトロ」のサツキなど、数々の人気キャラクターを演じてきた声優・日髙のり子さん。
長年活躍を続ける人気声優ですが、最近ネットでは「若い頃がかわいい!」と話題になっているのをご存じでしょうか。
実は日髙のり子さん、声優としてブレイクする前にはアイドルとして活動していた時期もあり、当時の写真を見ると「まるで少女漫画のヒロインみたい」と言われるほどの可愛らしさだったそうです。
この記事では、
- 日髙のり子さんのプロフィールや経歴
- 若い頃のかわいい写真
- 声優になる前のアイドル時代
について、わかりやすくまとめてご紹介します。
今の落ち着いた雰囲気とはまた違う、若い頃の魅力にもぜひ注目してみてください。
【声優】日高のり子のプロフィールや経歴!現在の年齢や身長に出身地は?

画像引用:YouTube
名前:日髙のり子(ひだか のりこ)
本名:伊東範子(いとう のりこ)説、永井範子(結婚後の姓)とも言われている
生年月日:1962年5月31日
年齢:63歳(2025年時点)
出身地:東京都千代田区九段
身長:157cm
血液型:AB型
愛称:ノン子
趣味:旅行・アロマテラピー
特技:一輪車、玉乗り
声優として長く第一線で活躍している日髙のり子さん。
実は、東京都千代田区九段の日本武道館近くにある仕立て屋「テーラー伊東」で育ったそうです。
弟が2人いる3人きょうだいの長女で、子どもの頃から芸能界に強い憧れを抱いていました。
そのきっかけになったのが特撮番組「ジャイアントロボ」。
番組を見て「自分もテレビの世界に入りたい」と思い、母親に相談して劇団のオーディションを受けたことが芸能界入りの第一歩でした。
1977年ごろからドラマ出演など子役として活動を始め、1980年には「初恋サンシャイン」で歌手デビュー。
当時はアイドル歌手としても活躍していました。
そして1984年、アニメ「超時空騎団サザンクロス」で声優デビューを果たし、翌1985年には「タッチ」の浅倉南役で大ブレイク。
ぽんたさらに「となりのトトロ」の草壁サツキや「らんま1/2」の天道あかねなど数々の人気キャラクターを演じ、声優だけでなく歌手やラジオ、司会など幅広い分野で活躍を続けています。
【画像】日髙のり子の若い頃の昔の写真がかわいい!


画像引用:YouTube
日髙のり子さんの若い頃の写真を見ると、「あれ?本当に同じ人?」と思うほど可愛らしい雰囲気に驚く人も多いようです。
ぱっちりとした大きな目が印象的で、まるで少女漫画のヒロインのような雰囲気をまとっていました。
現在でも「かわいい声優」と言われる理由は、この頃からの魅力がずっと続いているからなのかもしれませんね。
ちょうどアイドル活動やテレビ出演をしていた時期で、当時のメディアにもたびたび登場していました。


画像引用:YouTube
例えば、
- デビューシングル「初恋サンシャイン」のジャケット写真
- テレビの音楽番組出演時の姿
- アイドル雑誌に掲載されたグラビア
など、当時の写真を見ると、まさに“正統派アイドル”といった雰囲気が感じられます。


画像引用:YouTube
ファンからは
- 「タッチの南ちゃんそのもの!」
- 「声優になる前からこんなに可愛かったんだ」
といった声も多く、今見ても魅力はまったく色あせていません。
さらに面白いのは、現在と比べても童顔な印象があまり変わらないと言われているところ。
若い頃は王道アイドルの雰囲気でしたが、現在は落ち着いた大人の女性という印象。



それでも声に関しては「むしろ若返っているのでは?」なんて言われることもあるそうで、長年活躍する声優ならではの魅力が感じられます。
【画像】日髙のり子の声優になる前の若い頃はアイドル時代があった?


画像引用:YouTube
今では「南ちゃんの声の人」というイメージが強いですが、デビュー当時は歌って踊るアイドルだったんです。
1980年にはシングル「初恋サンシャイン」で歌手デビュー。
当時はテレビやイベントなど、いわゆるアイドルらしい活動を幅広く行っていました。
例えば次のような活動です。
- NHKの人気音楽番組「レッツゴーヤング」に出演
- 番組内ユニットサンデーズのメンバーとして活動
- 音楽番組やラジオ、イベントなどに出演
ウチの母は日髙のり子さんの印象がアイドル時代で止まってる pic.twitter.com/muMqBumMxj
— 淡島 玄 (@iAOWfkv0IhfK7fd) August 22, 2023
こうして見ると、まさに“王道アイドル”の道を歩んでいたことがわかりますね。
ただ、本人は後に当時を振り返り「崖っぷちアイドルだった」と語ることもあるそうです。
芸能界の世界はなかなか厳しいものです。
そんな転機になったのが、ラジオ番組に届いたリスナーからの一通のハガキでした。


画像引用:X
これが人生を大きく変えるきっかけになります。
そして1984年に声優デビューを果たし、翌1985年にはアニメ「タッチ」の浅倉南役で大ブレイク。
アイドルから声優へと転身し、大成功を収めた代表的なケースとして知られるようになりました。



まさに人生、どこでチャンスが転がっているかわかりませんね。
まとめ【画像】日髙のり子の若い頃がかわいい!声優の前のアイドル時代の写真も!
いかがでしたでしょうか。
今回は、声優・日髙のり子さんのプロフィールや若い頃の写真、そして声優になる前のアイドル時代についてご紹介しました。
改めてポイントをまとめると、
- 日髙のり子さんは東京都出身の人気声優
- 1980年に「初恋サンシャイン」でアイドル歌手としてデビュー
- 1984年に声優デビューし、翌年「タッチ」の浅倉南役で大ブレイク
- 若い頃は正統派アイドルのような可愛らしい雰囲気だった
ということがわかりました。
現在も声優として第一線で活躍し続けている日髙のり子さん。
若い頃のアイドル時代を知ると、「こんな経歴があったんだ!」と少し親近感がわきますよね。
これからの活躍にも引き続き注目していきたいところです。
少しでもお役に立てれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた!










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