お笑いコンビ天竺鼠の解散が発表され、「え、何があったの?」「不仲だったの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
20年以上にわたって独特な世界観で笑いを届けてきただけに、突然の解散報告は驚きでしたよね。
しかも今回の解散理由は、よくある方向性の違いやトラブルとは少し違う様子。
この記事では、天竺鼠のプロフィールや経歴をおさらいしつつ、解散理由は何だったのか、元動画の内容をもとに分かりやすく解説していきます。
天竺鼠のプロフィールや経歴!瀬下と川原の年齢や出身地は?
【発表】天竺鼠が解散、22年のコンビ人生に幕 「理由はひとつだけ」https://t.co/xzHJMYuaMH
— ライブドアニュース (@livedoornews) January 1, 2026
2004年に結成してから、およそ22年におよぶコンビ人生に幕を下ろす。川原克己はYouTubeで「大きな理由がひとつだけあるんですけど、昔の友だちの頃に戻ろうということになりました」と話した。 pic.twitter.com/4oZ4s2JGAL
天竺鼠(てんじくねずみ)の基本プロフィール
コンビ名:天竺鼠結成:2004年4月
解散:2026年1月1日
所属:吉本興業
出身:NSC大阪校26期
出会いのきっかけ:鹿児島の学生時代に知り合う
芸風:シュール系コントを中心に、漫才も行う独自路線
実績:キングオブコント準決勝進出、THE MANZAI認定漫才師など
川原克己(かわはら かつみ)のプロフィール
本名:川原 克己(芸名と同じ)
生年月日:1980年1月21日
年齢:45歳(2025年時点)
出身地:鹿児島県曽於郡大崎町
血液型:A型
担当:ボケ・ネタ作り
立ち位置:向かって左
趣味・エピソード
- 猫好きとして知られ、私生活でも猫を飼っている
- 絵本や独特な世界観の作品を好み、芸風にも影響
- 木津卸売市場でアルバイト経験があり、下積み時代の話をネタにすることも
- 芸人以外にも、映像制作や演出などクリエイティブな活動に意欲的
瀬下豊(せした ゆたか)のプロフィール
本名:瀬下 豊(芸名と同じ)
生年月日:1979年7月29日
年齢:46歳(2025年時点)
出身地:鹿児島県鹿屋市
血液型:A型
担当:ツッコミ
立ち位置:向かって右
家族・エピソード
- 結婚歴があり、子どもがいることを公表している
- 過去に不祥事報道や交通事故による活動自粛を経験
- その後は謝罪と反省を経て芸能活動に復帰
- 私生活と仕事のバランスを意識する発言が増えていた
天竺鼠の解散理由はなぜ?いつ何があったのか元動画の解説まとめ

画像引用:YouTube
天竺鼠の解散は2026年の元旦、川原さんのYouTubeチャンネルで発表されました。
解散は、何か大きなトラブルがあったわけではありません。
川原さんが自身のYouTube動画で語った理由は、とてもシンプルで、少し胸にくるものでした。
学生時代から一緒に過ごし、鹿児島から大阪へ出て芸人として歩んできた2人。
長年コンビとして活動する中で、自然と“仕事のパートナー”という意識が強くなっていったそうです。
川原さんは「不仲ではない」「むしろ前向きな決断」と強調しており、瀬下さんも「寂しさより、友だちに戻れる楽しみの方が大きい」と語っています。
長く一緒にいたからこそ選んだ、少し大人で、でもどこか青春っぽい解散。
そう思うと、なんだか応援したくなりますよね。
天竺鼠の解散理由!なぜ相方から友達に戻るのか詳しく考察!
今まで天竺鼠を応援してくださり、ありがとうございました😊 pic.twitter.com/SwskyOkEpb
— 瀬下 豊 (@tjkseshita) January 1, 2026
多くの解散は不仲や方向性の違いが語られがちですが、今回はそのどちらでもありません。
むしろ、長く一緒にいたからこそ生まれた感情の変化が大きかったように感じます。
責任も増え、考えることも多くなり、気づけば昔のような距離感ではなくなっていたのかもしれません。
そこで選んだのが、無理に続けるのではなく、一度立ち止まって原点に戻ること。
ぽんた解散という形ではありますが、どこか温度のある、前向きな区切りだと感じさせられます。
まとめ|天竺鼠の解散理由は何があった?なぜ相方から友達に戻るのか詳しく解説!
いかがでしたでしょうか。
天竺鼠の解散理由を整理してみると、そこにあったのは対立や不仲ではなく、長い時間を共に過ごしたからこその選択でした。
それが解散だったのだと思うと、少し切なくもあり、同時にとても前向きにも感じられます。
仕事としての相方ではなく、気軽に相談できる友人として人生を続けていく。
そう考えると、今回の解散は終わりというより、新しい関係のスタートなのかもしれません。
これまで笑いを届けてくれた感謝とともに、これからの2人の人生も、そっと応援したくなりますね。
少しでもお役に立てれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた!










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